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経営戦略

2018年8月期 主要施策2018年8月期 主要施策

1商品の強化

 素材から開発を進め高い機能性・品質にこだわった商品など、独自性のある商品開発を行うとともに、トレンド商品をしっかりと取り揃えます。また、人気のナショナルブランド商品の品揃えを強化するとともに、当社にしかできない別注商品を展開し、競合他社との差別化を図ります。

2販促の強化

 当社の「商品の品質へのこだわり」など商品の良さをお客様に伝えるイメージ戦略をとるとともに、販促チャネルを既存のメディアからデジタルメディアへシフトし、情報発信力を強化。当社の会員組織を活用し、お客様に向けた情報発信を行います。

3売場の強化

  • ・スタイリング提案の強化
  • ・ボトムス壁面売場改革
  • ・ウィメンズ売場改革

 商品計画の段階からスタイリングや売場イメージの要素を組み込むとともに、訴求力の高い売場を実現し入店客数の増加を図ります。

商品の強化商品の強化

独自性のある商品開発

プライベートブランドの強化

 プライベートブランドについては、素材から開発を進めた、ライトオンにしかできない高い機能性をもち、品質にこだわった商品を自信をもって提供し、ライトオンの象徴アイテムであるジーンズをはじめとして、シーズンごとに、各アイテムで差別化商品を開発してまいります。

撥水デニム

撥水デニム
水を弾くユーティリティーの高いジーンズ

和紙デニム

和紙デニム
日本の気候で快適にはけるジーンズ

ALL-AROUND STRETCH パンツ

ALL-AROUND STRETCH パンツ
360度全方向ストレッチストレスフリーパンツ

継続シリーズの進化

 継続するシリーズも常に進化させていき、前年にお買い上げいただいたお客様もまた買いたくなってしまうような、魅力的な商品としていきます。
 技術の進歩にあわせて機能性を進化させ、加えて市場トレンドにあわせて、デザインやカラーなど見た目の面もアップデートしていきます。

MOCOMOCOシリーズ

MOCOMOCOシリーズ

丸八ダウンシリーズ

丸八ダウンシリーズ

ナショナルブランドの強化

 ナショナルブランドについては、長年パートナーシップを構築してきたサプライヤー様と協業し、高品質かつ人気の商品の品揃えを強化します。また、ライトオンにしかできない別注商品を拡充し、競合他社との差別化を図ってまいります。

別注商品例

販促の強化販促の強化

商品の良さを伝えるイメージ戦略

 2018年8月期はイメージキャラクターとして、俳優の小栗旬さんを起用してまいります。
 日本を代表する俳優である小栗旬さんを通じて、ライトオンの「商品の品質へのこだわり」「本物志向であること」を発信してまいります。

デジタルメディアへのシフトと、会員組織の活用

 従来当社では、折込チラシ、ダイレクトメール、雑誌、TVCMといったメディアを重視してまいりましたが、2018年8月期はデジタルメディアへのシフトを推進し、コストの高効率化を図ってまいります。すでにLINEでは友だち数950万人を超えているほか、自社の会員組織についても、400万人を超える規模になってきております。この既存顧客向けの情報発信基盤に加えて、新規顧客を獲得するためのWEB広告も積極的に活用することで、しっかりとライトオンの情報を発信してまいります。

売場の強化売場の強化

スタイリング提案の実施

 社内組織の見直しを行い、商品調達部については、メンズ、ウィメンズ、キッズと各カテゴリーごとにチームを統合し、加えて、VMD推進部を新設し、売場・スタイリングの観点から横串で各商品調達部を連動させていき、売場トータルでの訴求力を高めてまいります。

ボトムス/ウィメンズ売場改革

 これまでは、量感を重視した売場でしたが、今後は1つ1つのジーンズのこだわりを発信する売場への改革を進めてまいります。

 雑貨のバリエーションを増やし、店頭展開を行うことで、入店客数増加を図るとともに、短期生産の商品を拡充し、トレンド性の高い商品を揃えてまいります。

出店状況出店状況

地域別店舗数 全国で合計513店舗(2017年8月20日現在)地域別店舗数 全国で合計513店舗(2017年8月20日現在)

※ 期中、フラッシュリポート1店舗がノーティードッグへ、バックナンバー1店舗がライトオンへと業態変更

2018年8月期 見通し2018年8月期 見通し

 次期の見通しにつきましては、市場の変化に迅速に対応できる体制の構築や在庫管理の精度向上に向けた業務改善などによって当期において顕在化した課題の解決を図り、業績の回復・伸長を目指してまいります。選ばれ続ける「地域NO.1店舗」であるために、幅広いお客様にご満足いただける品揃え、魅力的な販売促進活動、売場の訴求力の向上、接客サービスの充実に努めてまいります。次期の業績見通しにつきましては、売上高80,000百万円、営業利益1,550百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益550百万円を見込んでおります。

(単位:百万円)

18/8 計画
売上高 80,000
売上総利益 38,000
販売費及び一般管理費 36,450
営業利益 1,550
経常利益 1,500
当期純利益 550
1株当たり当期純利益(円) 20.06
店舗数推移

Eコマース(オンラインショップ)についてEコマース(オンラインショップ)について

 スマートフォンの爆発的な普及により、消費行動は多様化しています。それに伴って、オンラインショップの役割は単なる「購入手段の選択肢の1つ」から、購買に至るまでの消費行動を決定付ける重要なファクターとなりました。当社では、大手インターネットモールへの出店など、オンラインショップのシェア拡大のみならず、実店舗とオンラインショップで共通化された会員組織を中心として、オムニチャネル施策を進めています。

出店中のインターネットモール

出店中のインターネットモール

オンラインショップサイトをリニューアルしました

https://e.right-on.co.jp/

新機能

人気・トレンドのキーワードから検索
よく検索される人気のある言葉、商品を「人気キーワード」でご紹介します。キーワードから該当の商品ラインナップを検索できます。

サイズフィッティングサポート「unisize」導入
商品ページでアンケートに答えると、おすすめのサイズが表示されます。さらに、過去にご購入いただいた商品があるとその商品とのサイズ比較もできます。

MENS・WOMENS・KIDSページ
MENS、WOMENS、KIDSそれぞれの商品・特集がまとめられて、アイテムが探しやすくなりました。

実店舗とオンラインショップをつなぐサービスも強化しています。

店舗受け取り注文
ネットで注文して店舗に取り寄せが可能です。

店頭在庫検索
気になった商品が近くの店舗に在庫があるか、色・サイズ別に確認できます。

中期経営計画「NEXT36」2017年8月期~2019年8月期中期経営計画「NEXT36」2017年8月期~2019年8月期

ライトオンはブランディングの基礎を築き、ジーンズカジュアルのリーディングカンパニーを目指します

 2017年8月期末に2019年8月期までの3か年を実行期間とする中期経営計画「NEXT36」を策定いたしましたが、当期の結果を受け、定量目標(売上高100,000百万円、売上高経常利益率7%以上、自己資本当期純利益率(ROE)8%以上、配当性向30%以上)につきましては、一旦取り下げることといたしました。まずは、目の前の課題の改善・解決を最優先とし、中期的な目標値に関しては再度検討し、2018年8月期の決算発表時に開示予定です。なお、「NEXT36」に掲げた主要施策に変更はありません。

中期経営計画「NEXT 36」 主要施策中期経営計画「NEXT 36」 主要施策

1商品計画の精度向上

 真の5適「適時・適品・適量・適所・適価」を実現するための「より細やかな商品計画(52週商品計画)」や「各店舗の特性を加味した商品計画(個店別商品計画)」など商品計画の精度向上を行います。

商品計画の精度向上

2商品力の強化

 「MD検証の強化による商品の差別化、あるべき商品の品揃えの実現」、「品質のさらなる向上、QRの仕組みづくりなどサプライチェーンの強化」、「ナショナルブランドの強化(デニムブランドをはじめとした圧倒的な品揃え)」など商品力の強化を推進します。

3販売力の強化

販売力の強化

 「教育の拡充、継続的な日々の研鑽による販売知識・技術の強化」や「お客様の声を商品・サービスの改善につなげる」など販売力を強化します。

販売力の強化

4販売促進の強化

 「TVCM」、「アプリの利便性の向上などCRMの強化」、「動画で商品の良さをわかりやすく表現(店頭、WEB、SNS)」など販売促進を強化します。

販売促進の強化

5ブランディングに向けて

 「店舗設計・内装やインストアプロモーションの変革に向けた超一流のクリエイターの起用」、「VMDの確立(見やすく買いやすい売場の実現、プレゼンテーション能力の向上)」などブランディングに向けた視覚的表現を統一します。

ブランディングに向けて

6積極的なリニューアル

 「既存店の活性化、売上増」と「好立地、大型区画への新規出店の可能性をひろげる」ための積極的なリニューアルを実施します。

積極的なリニューアル

出店中のインターネットモール

積極的なリニューアル

7Eコマース事業の本格化

 「既存ECの売上拡大(オムニチャネル化の推進、1to1マーケティングへのシステム投資、コンテンツ強化、ECロジスティクス業務の機能向上)」、「新規EC店舗の出店」、「越境ECを含む海外展開」などEコマース事業を本格化します。

8ロジスティクスの進化

 「物流機能の集約によるリードタイムの短縮」、「海外アソートの強化による国内物流加工費の削減」、「店舗作業の物流移管による店舗ローコストオペレーションの推進」などロジスティクスを進化させます。

海外センターの増設

9人材開発・教育

 「将来に向けての積極的な人材投資(教育体系の整備、変革・挑戦する行動を評価する人事制度の構築・運用、現場への責任と権限の委譲、外部人材の積極招聘)」、「東京オフィスの機能強化(人材採用活動、商品企画の拠点としての機能を追加)」など人材開発・教育を強化します。

人材開発・教育

全国の店長が一堂に会し行われる研修

10新たな出店への挑戦

 「ライトオン業態に次ぐ柱となる業態の開発」、「海外出店」、「アウトレットモールへの出店」、「都市部への出店、旗艦店の開発」など新たな出店への挑戦を行います。

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